海には、まだ名前を知られていない価値がある。私たちのきっかけはアカエイだった。美味しさも栄養もあるのに、知られていない。使い方がわからない。そんな理由で食卓に届かない魚たちがいる。
アカエイの魚食推進のプロジェクトを「エイエイオープロジェクト」と名付けて活動を始めた。シーチキンが、マグロのオイル漬けを日常の料理に変えたように、シーベジタブルが、海藻を海の野菜として捉え直したように、知られていない海の魚にも新しい入口と呼び名が欲しい。みんなで、新しい海の食文化を育てて行きませんか?
お申込みは下記よりお待ちしています。
https://forms.gle/4s3nzfkk2wvkpJvdA
⇒Peatixからもお申込できるようになりました!!!!
山では、鹿や猪などを地域資源として活かす「ジビエ」という考え方があります。では、海はどうでしょう。
これまで十分に利用されてこなかった魚や、価値がつきにくかった魚を、 漁業者、料理人、研究者、加工事業者、地域の人たちとともに 「新しい食資源」として価値に変えていく。それが私たちが提案する 「Seaジビエ」という考え方です。
捨てる魚から、選ばれる魚へ。 海の課題を、海の可能性へ。
これまで十分に利用されてこなかった魚に、新しい価値を生み出します。
料理人や地域とともに、「おいしく食べる」方法を広げます。
料理人とともにアカエイ料理の可能性を研究。
すり身・ミンチ・軟骨・レバーなど、新しい食材としての活用。
イベントや飲食店を通じて、実際に食べてもらう機会をつくる。
漁業・研究・料理・流通など多分野からSeaジビエを考える。
子どもたちが魚を知り、触れ、料理し、食べる体験をつくる。
海と、魚と、人をつなぐ。または一人では変えられない。 だから、みんなで海の未来をつくる。